JPNS402: 自分の発表を終えての感想(ありがとう、みんな)
自分の発表を終えての感想:
発表の後で、もちろん楽しかったです!しかし、今物足りなくにしています。プレゼンテーションの内容はほとんど歴史なので、面白くないと思います。そしても、クラスメイトの質問を答えられませんでしたので、本当にすみませんでした。もし私は日本語を分かれたら、質問を答えられます。
でも、皆のプレゼンテーションはとても面白くて、楽しみました。 プレゼンテーションの日はいつも楽しいと思いますけど、私はずっと緊張していますね。
でもね、日本語で発表するのは楽しくない?確かに発表するのは緊張していますが、なぜか、わくわくしていますね。
JPNS402はもはや終わりますね。実は、また、今、この気分をを感じていますが。。。オランダに行った先生が「すべてのいいことは終わらせなければならない」と言ったのことを思い出します。悲喜こもごも感じます、今は。
ただ、授業は終わってしまいましたが、今から私は日本語を勉強し続けています。
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| 「おめでとう! 誰かに言って もらいたい 」 |
発表のスクリプト:
演歌とベトナムのボレロの歴史や楽曲などを比べる。
選んだ理由:
演歌とベトナムのボレロには、同じような表現や意味などが見られます。現に、ベトナムのボレロは日本の演歌から少し影響を受けています。その結果、ベトナムのボレロと日本の演歌はだいたい同じ作曲があります。
あまり覚えていませんが高校生の時に演歌を聞き始めました。バイオリンを弾くので、クラシックの音楽が好きになって、日本の伝統的な音楽はどんな音かなと思いました。それ以来、日本の演歌に興味があります。そしてベトナムのボレロは子供の時両親がずっと聞いていましたので、私もボレロが好きになりました。
演歌とベトナムのボレロは同じような音楽だと思って、もっと二つの国の音楽の歴史と文化を調べたいと思いました。
調べたこと:
ベトナムのボレロ
それでは、最初にベトナムのボレロを紹介します。
ベトナム戦争の前と間に(1950年頃から1975年までに)、演歌とスペインと欧米から、影響を受けて、ボレロが生まれました。
ボレロは元々スペインでボールルームの音楽のために初めて生まれました。そしてスペインのボレロは世界に影響しました。特にモーリス・ラヴェル(オーケストラ作曲家)は自分のボレロを作って、キューバでもスペインのボレロは影響を与えました。
ベトナムではスペインのボレロだけじゃなくて、他のヒスパニックのボレロからも影響を受けました。演歌も影響があるんですが、ヒスパニックのボレロの方に影響を受けました。つまり、ベトナムのボレロは、演歌より、ヒスパニックのボレロの方に似ている音楽です。
ベトナムのボレロは他の呼び方黄色音楽(lit. Yellow Music)です。「黄色」と呼ばれた理由は、南ベトナムが北ベトナムの共産党の「赤色音楽」を反対するために、「黄色音楽」を作ったからです。また、「黄色音楽」の名前は日没の色から来ています。ベトナム人にとって、日没は心情や弱みや死などを表しています。日没は金色でもあるので、金色は何かが尊いことを表しています。
実はベトナムの政府が1975年からベトナムのボレロを規制しすぎましたので、ボレロの歴史について、少量の情報しかありません。理由は黄色音楽は弱そうで共産主義のためじゃなかったから。
1986年から政府が規制を減らしましたが、ボレロの音楽の業界はほとんど死んでしまいました。
ですが、ベトナムのボレロは、「恋」や「人生」や「感情」などを伝えると言う意味で、演歌と似ています
演歌
続いて、演歌について紹介します。演歌の歴史は長いです。明治時代から「演歌」という言葉が使われ始めました。1955年から近代的な演歌の意味になりました。
明治時代に人々は政府に政治的な話を禁止されました。だから、人々は歌を使って、政府について話しました。これが、演歌の始まりです。つまり、「演歌」の語源は「演説」(Speech)の歌(Performance)です。政府はこの演歌を取り締まれませんでした。
しかし、近代(1955年から今まで)演歌は政治的な意味じゃなくて、恋や人生や感情などを伝える歌という意味になりました。
1900年(明治時代):現代の演歌と政治的な演歌を区別するために政治的な演歌は「壮士演歌」と呼ばれています。
一番初めの演歌のタイトルは「ダイナマイト節」と言います。
1912年-1926年(大正時代):バイオリンが盛りこまれていました。
1920年-1940年(昭和時代):「演歌」と言う名前の代わりに「流行歌」(lit. Popular Song) という言葉が使われようになりました。ギターも盛り込まれていました。
1940年-1954年:戦争の後でジャズが人気になったので、有名な演歌歌手の美空ひばり(12歳)は1950年-1960年にジャズの歌だけ歌いましたが、1960年-1970年に演歌を歌いました。
1955年-1959年:この時代に現代の演歌が生まれ始めました。春日八郎は1955年に「別れの一本杉」をリリースして、最初の本物の演歌と言われて、春日は最初の演歌歌手と言われています。「別れの一本杉」をリリースした後で、たくさんの人気がある演歌歌手がこの歌をカバーしました。(三橋美智也、村田英雄、藤圭子、美空ひばり、北島三郎、細川たかし、五木ひろし)
1960年-1970年:演歌の黄金期だったそうです。この時代に演歌は特に人気があったのでたくさん演歌歌手がデビューしました。
1965年頃に美空ひばり(演歌の女王)がデビューして、松山勝(五木ひろし)もデビューしましたが、名前を「五木ひろし」に変えて、1971年に有名になりました。
1966年に青江三奈が「恍惚のブルース」をリリースして現代の演歌の表現が生まれました。
1966年-1969年はブルースのような演歌が生まれて、現代の演歌は、この時の演歌に一番影響を受けています。藤圭子はたくさん歌をリリースして、特に有名になりました。しかし1978年の頃、演歌の人気が下がり始めました。
1970年:三橋美智也は戦争の後でとても有名な演歌歌手でした。そして三橋は石川さゆりt小曽川たかしの先生だって、1970年に二人はデビューしました。
この時もカラオケは日本で紹介されましたので、演歌歌手は演歌の人気を増えるために、歌をキャッチーで覚えやすくなって作りました。
1980年-1990年:たくさん新しい演歌歌手(1989年に藤あや子と坂本冬美)がデビューしましたが1989年に演歌は歌謡曲(lit. Pop Tune)のジャンルになったそうです。
でも若い日本人は演歌があまり好きじゃなくて、ウエスタンスタイルJPOPの方が好きで、演歌の売り上げが減少しました。
まとめ:
先にベトナムのボレロと日本の演歌を説明しましたが、今二つを比べましょう。
同じこと:
歌う時に伝統的な服を着ています。
例えば、女の人の演歌歌手は着物を着ていますが、男の人はよくスーツを着ています。時々伝統的な服(袴)も着ています。ベトナム人もベトナムの伝統的な服( áo dài )を着ています。
演歌もベトナムのボレロも政府に反対するために生まれましたね。そして二つのジャンルは音楽で伝統的なテーマがあります。
演歌とボレロは民族音楽から影響を受けましたので大体年配の人は特にこの音楽が好きですね。
そして、二つの作曲はペンタトニックスケールを使いますので、これはブルーズのような聞いて見ます。
違うこと:
しかし、一番大きく違うことはやはり演歌の声の出し方ですね。演歌歌手はビブラートを使わなくて、こぶしと言うボーカルスタイルを使っています。例えばマライア・キャリーのような歌い方です(例:All I Want for Christmas is You).
それから歴史も違いますね。ベトナムのボレロは政府に反対しても、初めからベトナム人の感情や人生などを表しています。一方、演歌は最初の目的は政府に反対して、後で感情や人生や恋や苦労などになりました。
このプロジェクトを通して学んだこと :
演歌の歴史は特に深いですが、この発表のおかげで、これまでにほとんど一般的な歴史が分かりやすくなりました。
もっと演歌とベトナムのボレロの歴史を学んで、日本とベトナムの古い歴史と文化も学べました。
そして、日本の演歌だけじゃなくて、他の日本の歌にも(ShoegazeやCity PopやPopなど)また聞きたくなりました。
実は、韓国と台湾も演歌から影響を受けました。(ブラジルも。。。ですが、この話題について、少量の情報があります)
演歌は日本の伝統的な音楽ですがジェロはアメリカ人ながらに、演歌を歌って、日本で有名になりました。
最後に
ぜひ演歌を聞いてみてください。私の好きな演歌歌手は藤あや子、五木ひろし、石川さゆり、五代夏子です。伝統的な音楽ですが、演歌を聞いていると、涙が出そうになります。
もしベトナムの文化を知りたいなら、「Paris by Night」を見てください。演技があって、ベトナムのボレロも聴けます。(しかし字幕がない)

アンソニーさんは私たちに演歌を教えてくれたありがとうございました!実際に、高校の時、私は演歌をちょっと聞きましたけど、好きな曲が忘れました!(クソ!)でも、アンソニーさんのおかげで私は新しい演歌を聞けます。また、ボレロも聞き始まります。
ReplyDeleteアンソニーさんの発表は特に面白いと思います。まだ連絡しでください。
ReplyDelete歴史は楽しいです!アンソニーさんのトピックがとても気に入りました。古いスタイルの音楽を聴いたり歌ったりすることで、新しいスタイルに見えると思います。
ReplyDelete演歌とボレロの歴史と比較、とても楽しかったし、勉強になりました。今日聞いたラジオで、坂本冬美さんがゲストで、アンソニーさんの発表のおかげで、より楽しめました。楽しい研究、発表をありがとうございました!(*´▽`*)
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